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受験生も安心!? バナナが味方だ 栄養補給、免疫力アップ(産経新聞)

 受験シーズンの突入で受験生や、受験生のいる家庭ではいつも以上に健康管理に神経を使う。実力を十分に発揮するためには、免疫力や集中力のアップは欠かせない。豊富な栄養を手軽にとることができるバナナは、そんな受験生の強い味方だ。(財川典男)

  [フォト] 間食には低GI食品を

 ■腸内を改善

 免疫力は、体の中に侵入してきた病原菌など異物を排除する自己防衛システムだ。これが衰えると、風邪やインフルエンザにかかりやすくなる。

 バナナが持つ機能性について、薬学博士で明治薬科大学の本橋登理事は「エネルギー源の糖質が豊富で、それを分解する酵素のアミラーゼを含む。余分な脂肪などの排出を促進する可溶性と不溶性の2種類の食物繊維も両方含まれている。これらが腸管内の環境を整えることから免疫力が向上する」という。

 糖質が効率よく分解されると消化不良などを防ぐことができる。アミラーゼは唾液(だえき)などから分泌されるが、加齢やストレスで減少する。若くても神経を使う受験生は外部から補いたい。

 可溶性食物繊維は消化管内の水分で溶け、脂肪を包んで体内への吸収を抑える。不溶性食物繊維は水分を吸収し、膨張して腸壁を刺激し、排出を促す。また、カロテノイドやアントシアニンなど豊富な抗酸化物質は、過剰な活性酸素がDNAを傷つけるのを防ぐため、免疫力アップには有効だ。

 さらに、トリプトファンなど必須アミノ酸も含んでいる。トリプトファンは脳内活性物質のセロトニンを増やす効果がある。管理栄養士の竹内冨貴子さんは「セロトニンの増加でストレスへの抵抗力が強まり、リラックスできます。結果として集中力も増します」と話す。

 ■朝食の習慣化に

 では、どんな食べ方がいいのだろうか。本橋理事は「アミラーゼは熱に弱いため、生で食べるといい。ただ、食物繊維などアミラーゼ以外のほとんどの成分は加熱しても大丈夫なので、バナナチップなどドライフルーツとして食べる方法もある」と話す。

 竹内さんは「カルシウムもとれる乳製品と組み合わせてみては。牛乳と一緒にバナナジュース、ヨーグルトと混ぜてサラダにかけるのも一案です」とすすめる。

 生産・輸入業者のドール(東京都千代田区)では「バナナの糖質は、消化吸収が早く即効性のあるブドウ糖、果糖と、消化吸収が遅くて持続性のあるショ糖、デンプンがバランスが良く含まれている」(マーケティング部)として、朝に食べるいことを推奨。日本バナナ輸入組合も「朝食一本果」をキャッチフレーズに、朝食をきちんと食べる習慣にバナナを役立ててもらう宣伝をしている。

 脳の栄養源に朝食は重要。受験期にバナナを食べることで朝食の習慣化につながれば、合格後の学生生活も健康に過ごせそうだ。

【用語解説】バナナ

 バショウ科の常緑多年草。日本バナナ輸入組合によると、赤道をはさんで南・北緯各30度の間で栽培されており、日本で食べられているものの約8割がフィリピン産で、エクアドルや台湾からも輸入されている。

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<てんかん>防止のたんぱく質を特定 日米のチームが(毎日新聞)

 脳内でてんかんの発症を防いでいるたんぱく質を、自然科学研究機構生理学研究所(愛知県岡崎市)の深田優子准教授(神経科学)ら日米のチームが特定した。別のたんぱく質と結合して、脳の神経細胞の興奮を上手に調節しているらしい。25日付の米国科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

 てんかんは神経細胞が過剰に興奮する疾患で、人口の約1%が発症するといわれる。症状や背景は多様で、発症の仕組みはよく分かっていない。

 チームは06年、神経細胞のつなぎ目のシナプスから「LGI1」というたんぱく質を発見した。病気との関連を探るため、LGI1を作れないマウスを作ったところ、すべてが生後2~3週間で重いてんかん発作を起こして死んだ。

 さらに、健康なマウスのシナプスで、LGI1の働きを調べた。その結果、LGI1は神経細胞の外に放出された後、別の2種類のたんぱく質と結合し、シナプスに橋をかけるように存在すると考えられた。一方、LGI1を持たないマウスは、両たんぱく質がシナプス周辺に存在しなかった。チームは3種のたんぱく質が正常に結合することで脳の興奮を調節し、てんかん発症を防いでいると結論付けた。

 人を対象にした欧米の研究では、ある種の遺伝性てんかんの約30家系でLGI1遺伝子に変異があることが分かっている。チームの深田正紀教授は「てんかんの新たな発症メカニズムの一端を解明できた。LGI1を補うなど、新しい抗てんかん薬開発につながる可能性もある」と話す。【元村有希子】

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